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経営理念
   
「無借金経営」

経営者が事業をする上で第一に信条にしなければならない事は、事業を好転させ、利益をあげる事である。
利益は社員・株主に還元し、社会にも還元しなければならない。
その伝統は今日も脈々と受け継がれ、昭和43年現社長が取締役に就任以来、経営に近代化のメスを入れ、益々強固なものになりました。

「お客様に温かい気持ちを持って接し、感謝する事」

「大いに利益をあげ社員・株主に還元し、社会に還元する」

これを誠実に実行する事が当社の経営理念です。
   
地域経済界における
   
〜老舗としての「伝統」と「信用力」・時流を見通す「先見性」〜
   
地主高額所得者一覧     田村商事の源流をたどれば、江戸時代 の宝暦年間(1750)に肥後の国有数の 煙草葉の仲買業者であったといいますか ら250年前ということになります。
 明治になって、田村の煙草事業はます ます盛大になりました。しかし明治37年 に煙草専売法が制定され廃業のやむなき に至りました。そこで、いまだ誰もが目 を向けなかった「石油」というものの販 売にいち早く手をつけました。
 長年事業を営んで来た者の先見性が遺 憾なく発揮されたというべきでしょうか。 そして現在までの100年間、この道一筋 にあゆんで来たのであります。
 その間、田村の経営者たちは、事業家 として熊本の経済の発展にも大いに力を 尽くしています。
 一例をあげれば、大正15年には百貫鉄 道の建設に参画。昭和2年には熊延鉄道 の社長に就任。昭和3年には現熊本銀行の 前身である熊本無尽株式会 社を設立などです。













左の図録は、昭和58年に刊行された 「肥後讀史總覧・下巻」掲載の 「地主高額所得者一覧」より引 用したものです。